埼玉栄中学校では、中学入学時から将来に向けた目標を意識し、実力を伸ばしていくことができるように「医学クラス」「難関大クラス」「進学クラス」の3つのクラスが設置されている。2016年度に新設された医学クラスは、数年間で医学部受験のノウハウを蓄積し、継続して医学部合格者を輩出。4期生は初の国公立大医学部の現役合格者を出し、今年3月に卒業した5期生も現役で国公立大学に合格している。今春は医学部合格者が全体で10名となった。「学力だけでは合格できない」と言われる独自性の高い医学部受験。着実に合格実績を伸ばす同校ではどのような取り組みをしているのか。医学クラスを担当する宇野翔吾先生に話をうかがった。




















































































































































































